CursorにMCPサーバーをインストールする方法(mcp.jsonガイド)
~/.cursor/mcp.jsonやプロジェクトの.cursor/mcp.jsonを使って、CursorにローカルとリモートのMCPサーバーを追加する方法を例付きで解説。
CursorがMCP設定を読む場所
Cursorは、すべてのプロジェクトで使うサーバーを~/.cursor/mcp.jsonから、特定のプロジェクトだけで使うサーバーをそのフォルダ内の.cursor/mcp.jsonから読み込みます。CursorのCustomizeページからもサーバーをインストール・管理でき、Cursor Marketplaceからワンクリックで追加することもできます。
ローカル(stdio)サーバーを追加する
形式はClaude Desktopと同じmcpServersオブジェクトです。
{
"mcpServers": {
"fetch": {
"command": "uvx",
"args": ["mcp-server-fetch"]
}
}
}リモートサーバーを追加する
ホスティングされたサーバーの場合は、コマンドの代わりにURLを指定します。
{
"mcpServers": {
"context7": {
"url": "https://mcp.context7.com/mcp"
}
}
}使ってみる
ファイルを保存し、Customizeページでサーバーとそのツールが表示されていることを確認したら、チャットでAgentにそのサーバーを使うよう頼みます。
ワンクリックでインストール
多くのREADMEには「Add to Cursor」ボタンがあり、これを押すと設定が自動で入力されます。