WindsurfにMCPサーバーを追加する方法(mcp_config.json)
WindsurfのCascadeエージェント向けに、mcp_config.jsonでローカル/リモートのMCPサーバーを設定する方法。ファイルの場所、リモート用のserverUrl、ツールの無効化を解説します。
1. mcp_config.jsonを開く
Cascadeパネル右上の…(Actions)メニューをクリックし、MCPsセクションでOpen MCP config fileを選びます。現在のドキュメントによると、ファイルはmacOSとLinuxでは~/.config/devin/mcp_config.json、Windowsでは%APPDATA%\devin\mcp_config.jsonにあります(WindsurfはDevin Desktopの一部になりました。旧バージョンのWindsurfは~/.codeium/windsurf/mcp_config.jsonを使っていました)。メニューから開けば、常に正しいファイルが開きます。
2. ローカル(stdio)サーバーを追加
mcpServersの下にエントリーを追加します。形式はClaude DesktopやCursorと同じです。
{
"mcpServers": {
"github": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"@modelcontextprotocol/server-github"
],
"env": {
"GITHUB_PERSONAL_ACCESS_TOKEN": "<YOUR_TOKEN>"
}
}
}
}3. リモートサーバーを追加
リモートのHTTPサーバーは、コマンドの代わりにserverUrl(またはurl)を使います。無料のSocketlistサーバーの例:
{
"mcpServers": {
"socketlist": {
"serverUrl": "https://socketlist.pages.dev/mcp"
}
}
}APIキーが必要なサーバーにはheadersオブジェクトを追加してください。
4. 秘密情報をファイルに書かない
設定では、command、args、env、serverUrl、url、headersの中で${env:VAR_NAME}と${file:/path/to/file}が使えます。
5. サーバーとツールのオン/オフ
ActionsメニューのMCPsセクションでは、各サーバーにトグルがあります。個別のツールを隠すには、サーバーのエントリーに"disabledTools": ["tool_name"]を追加します。Cascadeが同時に使えるツールは最大100個です。
注意
この内容はCascadeエージェント向けです。新しいDevin LocalエージェントはMCPサーバーをDevin CLIの設定に保存します。出典:Cascade公式のMCPドキュメント。