LM StudioでMCPサーバーを使う方法(mcp.json)
LM Studio 0.3.17以降は、Cursorと同じ形式のmcp.jsonでローカル・リモートのMCPサーバーに対応しています。
必要なもの
LM Studio 0.3.17以降と、ツール利用に対応したローカルモデル。
mcp.jsonを編集
右サイドバーの Program タブを開き、Install → Edit mcp.json を選びます。LM StudioはCursorの mcpServers 形式に従います:
{
"mcpServers": {
"fetch": { "command": "uvx", "args": ["mcp-server-fetch"] }
}
}「Add to LM Studio」ボタンを用意しているサーバーもあります。
ヒント
ローカルモデルはクラウドのモデルより小さいため、説明のしっかりしたツールを少数だけ渡しましょう。Socketlistの多くのサーバーページには、コピーできる mcpServers 設定があります。